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活動内容

活動の目的

虹の家は、高齢の方やハンディを持つ方が住み慣れた池田町で自立した生活を送れるよう、助け合いの精神にもとづいて在宅支援や育児支援を行い、人間らしい生活ができる町づくりに寄与することを目的としています(定款目的より)。

池田町を流れる利別川
利別川(池田町)——地域のイメージ写真

3つの活動分野

在宅支援

掃除・調理・買い物・通院の付き添いなど、住み慣れた家で暮らし続けるための日常の支えを、会員同士の助け合いで担います。

対象:高齢の方・ハンディのある方

育児支援

子育てを家庭だけに抱え込ませない。一時的な預かりの相談、送迎の手伝い、子育ての話し相手など、地域ぐるみの見守りにつなげます。

対象:子育て中の家庭

助け合いの町づくり

支える人・支えられる人を固定しない「おたがいさま」の関係づくり。交流の場や見守りのネットワークを、町の皆さんと育てます。

対象:池田町で暮らすすべての人

具体的な取り組み

法人の目的にもとづき、次のような事業に取り組んでいます。

1.在宅生活のお手伝い

家事の手伝い、買い物、通院の付き添い、冬の除雪の相談など、「ちょっと困った」に応える生活支援です。介護保険ではカバーしきれない、暮らしのすき間を支えます。

こんなとき:退院したばかりで家事がつらい/通院にひとりで行くのが不安 など

2.子育て家庭の応援

用事のあいだの預かりの相談、園や学校への送迎の手伝い、子育ての悩みの話し相手など。祖父母世代の会員も多く、「町のじいちゃん・ばあちゃん」のような存在として家庭を応援します。

こんなとき:急な用事で子どもを見てほしい/近くに頼れる親族がいない など

3.相談と見守り

困りごとを早めに言葉にできる相談の入口を開いています。ひとり暮らしの方への声かけ・見守りを通じて、孤立を防ぎ、必要に応じて行政や専門機関へのつなぎ役も担います。

こんなとき:近所のひとり暮らしの方が心配/誰に相談すればいいか分からない など

4.交流の場づくり

お茶の間のような集いの場、季節の行事、世代を超えた交流会など。「顔見知りが増えること」がいちばんの安心につながると考え、気軽に立ち寄れる機会をつくっています。

こんなとき:家にこもりがちで人と話す機会が減った/地域とつながりたい など

ご利用までの流れ

  1. ご相談まずはご連絡ください。ご本人でも、ご家族やご近所の方からでも構いません。
  2. お話をうかがう困りごとの内容やご希望をゆっくりうかがい、どんなお手伝いができるか一緒に考えます。
  3. 内容を決める支援の内容・頻度・費用のしくみをご説明し、納得いただいてから始めます。
  4. 利用スタート開始後も様子を見ながら、いつでも内容の見直しやご相談ができます。

※ ご連絡の窓口(電話・メール)は現在準備中です。詳しくはお問い合わせのページをご覧ください。

ご利用に関するよくあるご質問

どんな人が利用できますか?
高齢の方、ハンディをお持ちの方、子育て中のご家庭など、池田町で暮らしていて日常の支えを必要とされる方が対象です。まずは状況をお聞かせください。
家族や近所の人からの相談でもいいですか?
はい。「離れて暮らす親のことが心配」「ご近所の方の様子が気になる」といったご相談もお受けしています。
費用はかかりますか?
助け合い活動のしくみと費用については、ご相談の際にくわしくご説明します。内容を納得いただいてからのスタートですので、ご安心ください。
介護保険のサービスとはちがうのですか?
虹の家の活動は、制度のサービスだけではカバーしきれない暮らしのすき間を、住民同士の助け合いで支えるものです。必要に応じて専門機関へのつなぎもお手伝いします。

参加(手伝う側)に関するご質問は、参加・ご支援のページをご覧ください。